岐阜の保険代理店さん被災地訪問

6月15日(金)~16日(土)、東日本大震災視察のため、岐阜県にある保険代理店のファースト保険事務所(有)の大嶽社長と3名の社員の皆さんが、車で9時間かけてはるばる来社されました。
遠いところありがとうございました。保険代理業の社会的使命としての志の高さに、感謝致します。

被災地視察の後は、皆さんが絶対に食べたいと言っていた仙台名物の利久の牛タンをお腹いっぱい食べ、お土産をいっぱい買って無事に帰られました。

6月19日(火)~22日(金)、こちらも岐阜県にある保険代理店の(有)恵北損保の小倉社長が2班に分かれて総勢14名で仙台空港に到着し、レンタカーで来社されました。
2階の会議室で、多賀城市役所作成の東日本大震災のDVDを視聴と、私の体験談を聞いていただきました。

お昼は当然、皆さんお楽しみの利久の牛タン定食。しかも、1.5人前!! 皆さん全て完食です。中には、麦ごはんをおかわりした方もいました。

宮城県の県南地区で一番犠牲者の多かった、名取市閖上地区です。

午後からは、レンタカーで被災地を視察して廻りました。皆さん言葉も出ず、デジカメのシャッターを押していました。(百聞は一見にしかず)
最後に、仙台空港内の復興の歩みの写真展を見て帰路に就かれました。 皆さま大変お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。