毎日新聞の出版取材を受けました。

11月27日「(仮)1兆2,000億円の保険金」毎日新聞の出版取材を受けました。

11月27日に、保険毎日新聞の森記者と日本代協アドバイザー栗山泰史様と日本代協専務理事・事務局長の野元さんが来社され、取材を受けました。
趣旨は、来年で東日本大震災から丸3年を迎え、損害保険に携わってきた人々が被害者または震災そのものと如何に係わって何を為し、何を思ってきたかを総括する本を出版するそうです。

本企画は、保険毎日新聞の森記者が被災地を巡り、多くの関係者の取材と日本損害保険協会・保険会社・代理店・鑑定人の組織ごとの立場を超えて、震災発生直後を中心にその後の3年間の記録・記憶を編集し、保険業界が一丸となって危機に立ち向かった証拠を残す。そして今後、損害保険に携わる者が何をすべきかを考え直すきっかけ作りになればとの思いだそうです。

私の対談内容は
1. 東日本大震災を振り返って
・地震保険が果たした役割
・代理店が果たした役割
・宮城県代協での地震保険普及の取組み
・地震保険の課題と限界
・私自身の当時の状況など
2. 地震災害対策の今後に向けて
・地震保険を普及させるために
・代理店のBCPに関して
・次なる震災への備えなどでした